ブログトップ

竹内通雅blog

tugablue.exblog.jp

<   2007年 10月 ( 12 )   > この月の画像一覧

PCひっこし

PCの電源が勝手に落ちるので先日買い替え、OSがVistaになりました。
いろいろな設定やバックアップからの復元、お気に入りソフトのインストール等まだ完全ではありませんが、毎度これらの作業は部屋の引越しと同じだなあと思うのです。

部屋もPCもそこそこ使っていると整理整頓が追いつかなくなって、結果余分な内臓脂肪みたいなのが増殖しちゃってるんだよね。だから新居が決まって、自分で荷物を梱包するような引越しの時、後ろ髪を引かれるような思いでちょっと仲のよかった内臓脂肪ちゃんたちとさよならするの。それがシンプルな再出発のための最初の儀式だからさ。PCも同じで一挙転送ツールに頼らず、最低限必要なソフトやデータを斟酌しながら時間をかけて移し替えているのであった。


だから今、僕のPCはメタボじゃないもんね!
[PR]
by tugablue | 2007-10-29 22:17 | 日記

けられる巨

球界の盟主として常勝を義務付けられる巨人・・・・・・・・・・・
 
などとマスコミはしばしば諧謔的な表現を用いるのであるが、まさに諧謔的である。

今時、球界に盟主は必要なのか?

盟主は常勝しなければならないのか?

なおかつ、ナニゆえにそれは義務なのか?

しかも、義務付けられるのはナゼに巨人なのか?

う~~ん、いまさらながらに最上の諧謔なのであった。


おもしろい!
[PR]
by tugablue | 2007-10-23 20:56 | 日記

はまっこ展

青山友美個展(ビリケンギャラリー)に行きました。

葉山を中心に三浦半島の海の情景が潮っぽく描かれていました。おしゃれなビーチ感覚というより、昔ながらの日本の浜辺の原風景が心地よく表現されています。かといって決してセンチメンタリズムに陥ることもなく、ましてや懐古趣味でもない。きっちりとした描写が現実を捉えているのです。今の日本の一方のリアルがそこに見えました。そうして、潮風が瞼をそっと舐めてゆきました。

ギャラリーの一番奥右手側の絵のなかに僕がいたんだよ。
海の家でカキ氷を食べつつ、子連れの緑のビキニのおねーさんを横目で見てる男が僕だって。う~ん、身に覚えがないわけじゃないので・・・・・っていうか確かにビキニ好きだからなあ、まんまやん。
これからギャラリーに行く予定の人、見てみてね!
[PR]
by tugablue | 2007-10-19 23:48 | 日記

ニコニコちゃん

僕の絵本の理解者であるニコニコににこちゃん(一才七ヶ月)は「おうちくんのいえで」もお気に入り。この絵本を読むときは、トイレの便座に座って読むんだって。あ~~ねぇ、なるほど、なるほど、そうきたか~その気持ちわかるなあ。どうしてかって?絵本を見てみてね!
[PR]
by tugablue | 2007-10-18 22:27 | 日記

道の散策

最近、早朝ウォーキングを始めた。
北へ向かって歩いていって脇道をクネクネして戻ってきたり、東へ向かっていってぐるりと南を廻って西から帰ってきたり、な~んだ意外と楽しいじゃん。道って面白いなあ、哲学的である。民間哲学者でもある僕にはぴったりかも知れない。

我 道の散策即ち思索の道となし 思索の道即ち無とならんと欲す


腹回りの余分な脂質の燃焼にもなるしね。
水泳は隣の駅のスポーツクラブまで行くのがメンドになってしまったのだった。とりあえず休会届けを出しておこっと。
[PR]
by tugablue | 2007-10-15 09:28 | 日記

ギター縁

f0112284_22165218.jpgきょうはメダカ飼育絵本「メダカとあそぼっ!」のラフができあがり、提出しました。

欲しいタイプのギターがあるんだけどフトコロ具合が買えそうなときに限って、なかなか自分なりの掘り出し物が出てこないんだよね。そうじゃないときはネットで見てると「お~これだよぉ~、いいな~!でも、また今度ね」ってことがけっこうあるのにね。というのはたまたまそう感じるだけで、市場や物流というシステムは僕の事情をいちいち待ってはくれないのであった。そうなるとほぼ意中のギターとの巡り会いは縁である。あれぇ、人との出会いもそうだったっけか?

(写真:僕お気に入りのピックの表裏・・・・・ってか両方オモテなんだけど)
[PR]
by tugablue | 2007-10-12 22:55 | 日記

おうちの絵本原画展

ほるぷ出版おうちの絵本シリーズの原画展が来年の1月に決定!
5人の作家の原画が展示されます。詳細はおってアップします、お楽しみに!
[PR]
by tugablue | 2007-10-10 23:26 | イベント情報

「おうちくんのいえで」

f0112284_9284664.jpg(ほるぷ出版/さくえ・竹内通雅)
本体1400円+税
[PR]
by tugablue | 2007-10-09 21:34 | 絵本作品紹介

ヒントもらった!

昨日、内田麟太郎さんより絵本館 「わらった」 のラフに対して一任をいただきました。大いに暴走、妄想、変装するようにとそそのかされました、気の弱いボクどないしよ~。年内発刊です、お楽しみに!

夜は ブックギャラリーポポタム へ行き、 なかがわ創作絵本教室創作えほん 作品展 を見ました。
ギャラリー中央のテーブルにたくさんの手製本の絵本が置かれています。その量に圧倒されて主催の中川さんに伺うと、これはまだほんの一部であり、コンセプトなどをあんまり追い込んだりせずにまずは作っちゃおう!という実践を重視しているとのこと。なるほど質以前に、物(ブツ)にすることで醸し出される絶妙な説得力を感じました。手を使って何かを作るということは、対象物に指先から汗や皮脂とともに気が込められるということである。そうやって一冊ずつ丁寧に仕上げられた手製本は、なにやら作り手のフェロモンが匂い立つようでありました。
彼らの中から近い将来、絵本作家デビューする子もいるのだろうなあ・・・・と思ったら、もう既に近々福音館こどものともから出ます、という子がおりました。なるほどなるほど・・・・・。

なかなか面白かったんだよ~、ボクはいろいろな意味で刺激的で勉強になっちゃったもんね!


ヒントもらったよ!!
[PR]
by tugablue | 2007-10-05 11:53 | 日記

わらったらふ

きのうは、絵本館 「わらった」(さく・内田麟太郎) のラフを提出しました。

頭の中でまさぐっていた回路がひょろひょろと繋がり始め「もう紙に描いてもいいよ!」と鐘が鳴ったので一気に仕上げました。仕上げと言っても、コンセプトを描きなぐるわけです。

迷ったらとにかく机に向かってなんでもいいから描け!と言う人もいますが、やなこったかたこったてらこったぱんなこった。
僕はそういうタイプじゃないんだよね。妄想の行き着く果ての場所まで手ぶらでとぼとぼと歩いて行き、横臥してただひたすら鐘の鳴るのを待つの。そうすると、いつか必ずキンコロカンコロが聞こえてくるんだよ。


すべからく、人生もそれからで大丈夫!
[PR]
by tugablue | 2007-10-03 10:36 | 日記